私は『米派』だ。だがパン焼き機を買う
正直に言おう
私は どちらかと言えば 米派 だ
朝は納豆ご飯に限る
そんな私が なぜ 4万円もする機械
ホームベーカリー(HB)の導入を 真剣に検討し
そして 購入を決意した のか
答えは 単純にして 切実
家族の健康 と 朝の幸福度 だ
スーパーで安売りされているパンの裏面
ズラリと並ぶ カタカナの添加物たち
それを見て感じた 小さな不安
それを払拭し
毎朝を 焼きたての 芳醇な香り で満たす
これは その 理想の朝 を手に入れるための
投資の記録 である
悩み 贅沢品か? 必需品か?
HB導入にあたり
私の脳内会議は 紛糾した
懸念点1:すぐに飽きて『置物』にならないか
これが最大の恐怖だ
張り切って買ったものの 数回使って 倉庫行き
そんな 未来 が頭をよぎる
懸念点2:コストと手間
スーパーの特売パンの方が 安いのではないか
計量や片付けが 面倒ではないか
しかし 調べていくうちに
ある 真実 にたどり着いた
材料は 小麦粉 バター 砂糖 塩 水 だけ
自分が選んだ 安全なものだけで パンが焼ける
数十円の差で 得体の知れない不安 を飲み込むか
それとも 確かな安全と美味しさ を手に入れるか
私は 後者を選ぶことにした
選定 なぜパナソニック『SD-MT4』に行き着いたか
買うと決めたら 次は 機種選び だ
シロカ ツインバード 象印
安価なモデルから 高級機まで ピンキリだ
徹底的なリサーチの末
私が 最終候補 とし
そして 購入を決めた のは
パナソニックの 『SD-MT4』 だ
なぜか
その 3つの根拠 を語ろう
根拠1:『失敗』というリスクの排除
安い機種の口コミには
膨らまない 耳が硬い といった声が散見される
対して パナソニックには
室温と庫内温度を検知し
一年中 イースト投入のタイミングを 自動調整する
初心者の私が求めているのは 職人の修行 ではない
ボタン一つで 確実に美味しいパン が焼ける
成功の保証 なのだ
根拠2:『具材自動投入』は外せない
夜セットして 朝焼きたてを食べる
これが HBの醍醐味だ
しかし 具材(レーズンやナッツ)を
途中でブザーが鳴ってから 手動投入 する機種もある
寝ている時間に 起こされたくはない
根拠3:最上位機種(MDX4)を選ばなかった理由
さらに上位の 『SD-MDX4』 も検討した
違いは
ねり・発酵・焼き を個別に設定できる マニュアル機能 の有無
ここが 運命の分かれ道 だった
私は自問した
「お前は、パン職人になりたいのか?」
否
私は 美味しいパンが食べたいだけ の素人だ
マニュアル機能があっても おそらく使わない
ならば その機能は 過剰スペック だ
展望 描いている『朝の景色』
まだ 手元にはない
だが 私の頭の中には
明確な ビジョン がある
夜 寝る前に 材料をセットする
(もちろん スキムミルクではなく 牛乳 を使うつもりだ)
朝 目覚めると
家中が パン屋さんの香り に包まれている
ナイフを入れると サクッという音と共に
湯気が立ち上る
家族が 起きてきて
わあ いい匂い と笑顔になる
この 幸福な朝 を
4万円で買えるなら 安いものではないか
結び 注文ボタンは押された
迷いは 消えた
私の キッチン革命 の相棒は
パナソニック SD-MT4 に決まった
これから 商品が届き
実際に 初めてのパン を焼く
その時
私の想像した 「理想の朝」 は 実現するのか
それとも 意外な 落とし穴 があるのか
次回の記事では
開封から 実食までの 全て を
ありのままに レビューする予定だ
パン好きじゃない私が
パンの虜になる日は 近い
まめたか評価(キャラクター吹き出し用)
まめたか『SD-MT4』 に決めた
マニュアル機能は使いこなせないと判断した
自分に必要な機能だけを見極める
これも重要な 戦略 だ



パン屋さんになるの!?
すごい!
ボク、レーズンパンが食べたいな!
届くのが楽しみだね!



パナソニックなら間違いないわね
無添加パンが毎日食べられるなんて 夢みたい
初期投資はかかるけど 家族の健康には代えられないわ



へっ 4万の買い物か 思い切ったな
だが 毎朝焼きたてパンの匂いで起きられるなら
悪くない投資かもな
レビュー記事 楽しみにしてるぜ


